断捨離とDIYの関係を知りたい人必見

断捨離って何?

断捨離

断捨離という言葉をきいたことがありますか?
DIYをする上でもこの「断捨離」というキーワードは重要になってくるので参考にしたいです。

 

断捨離というのは、「断行・捨行・離行」の頭文字で、やましたひでこさんによって紹介された考え方です。

 

断行

断行は「入ってくるものを断つということ」で、日常生活に置き換えると「不要なものを買わない」「ものを増やさない」という意味です。

 

捨行

捨行は「ものを捨てること」です。片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんは、「ときめかない」ものは捨てるなどして、家の中のいらないものを整理して部屋をきれいにしようとします。

 

離行

離行はそういった「ものへの執着を自分から切り離して身軽な生活を送ろうとすること」です。

 

 

 

DIYを活用して断捨離を断行する

家具や本棚を購入して部屋に置くと知らぬうちに愛着がわいてきて、部屋の中にそれがあるとしっくりくるようになります。

 

ものを大切に思うことは素晴らしいことですが、時間とともに、また生活とともに使い勝手や便利さにズレが生じてくることもあります。

 

例えば、子供のころ購入した学習机を処分するのに困った経験はございませんか?

 

「さすがに20歳を超えて学習机があるとバツが悪い、けれど思い出があって愛着がある机を簡単に捨てることができない…。」など、そういったときにDIYを活用して断捨離を断行するのです。

 

どういうことかというと、今捨てようとしている学習机をDIYで分解して、その材料を使って自分好みの新しいデスクをつくればいいのです。

 

捨行と断行を同時にできるし、定期的につくりかえることで「とにかく大事なもの」といった固定観念や執着心を解くこともできるので離行にもつながります。

 

このようにDIYを行う上では断捨離を意識しながら、不要なものを再利用しながら材料を活かすことが重要なのかもしれません。