中級者と上級者の違いを知りたい人必見

上級者におすすめDIY

上級者になるとDIYに関するさまざまな知識が増えてきます。道具の種類や使い方、電動工具なども使えるようになり、ノウハウから加工まで知識も実技もたくさん覚えます。

 

初心者はDIYで何かを作ろうとするとき本に書いてある通り、インターネットで公開されているマニュアルを見なければ、ほとんどできることがありません。中級者になれば、ある程度マニュアルや手順書などを見なくても自分で自由になにかをつくれるようになります。

 

では、上級者のDIYのポイントとはどういうところになるでしょう。

 

 

 

上級者のDIYのポイント

 

手と電球

中級者と上級者の決定的な違いとは、素材を活かせるかどうかです。

 

中級者は使える道具も幅広くなるし、木材などの材料についての知識も豊富になります。
ただ上級者は、そういった知識だけでなく、古くなったものを再利用してDIYでものづくりを行います

 

断捨離などの言葉が巷をにぎわしていますが、新しく材料を購入せずに家の中にある既存の製品を活用して新たなものに作りかえるなどのそういった方法があります。

 

例えば、リフォームによって廃材となったバスタブを再利用してソファーにするとか、ペンキまみれの汚れた木製の梯子を本棚として活用しておしゃれなインテリアにしてしまうとか、物流センターなどで使う木製のパレットを利用してウッドデッキやベンチにするなど、ユニークな試みができるようになります

 

 

DIYの全体を考えることができるようになる

また上級者は、ただ発想がユニークであるということだけではなく、デザインも考慮して設計できるなど、DIYの全体を考えることができます。

 

初心者~中級者になるまでの流れは、道具や材料の種類を覚えてその使い方や作り方を学ぶことです。上級者はそれによって蓄えた知識とスキルを駆使して、新品の材料だけでなく既存のなにかや使わなくなったものや不要になったものから探し出して応用できるようになります。

 

そのためにはやはり場数を踏むことが大切で、試作や失敗を繰り返し、上級者になっていくのだと思います。

 

 

 

みなさんもこれからDIYをはじめようと思うなら、上級者になるにあたってこういった部分を目標にしてみてはいかがでしょう。