トイレタンクをDIYで上手に隠すと、オシャレな空間に早変わりします。

トイレのDIY

 

トイレ

家族が居ると、トイレが唯一のくつろぎの空間!なんていう人もいるのではないのでしょうか?

 

トイレは空間が狭いので、一見DIYしにくいような感じがしますが、一番多い多いのは「タンクレス」にDIYする方法です。

 

タンクレスとは、その名の通り「タンクを見えないようにする事」です。ここではトイレをタンクレスにする方法をご紹介します。

 

トイレのタンクレスの作り方

何をDIYするときでも、まず大事なのは「作るもののサイズを決める事」です。

ここでは「トイレをタンクレス」にするので、タンクを隠す為の床のサイズと壁のサイズを測ります。手洗いの水が出るものがある場合、それを出すように作ったほうがよいでしょう。

 

隠してしまうと、その後の掃除のときや何かしらが詰まったときに解体する事になってしまうのであまりおすすめできません。

 

サイズを測ったら、そのサイズに合わせて角材で枠組みを作ります。
排水の為のホースなどが角材にかからないように注意して作成しましょう。
枠組みを作ったら、トイレのタンクに上からはめます。
壁と隙間がないように気をつけましょう。

 

角材をはめ込んだら、装飾をしたベニヤ板を貼り付けます。
ベニヤ板をつける前に、水を流す為のレバーを触れるよう枠を作っておきましょう。
扉をつけるなどするとおしゃれかもしれませんね。

 

最後に天板をつれば出来上がりです。

天板の上には緑などを置くようにするとよりおしゃれにする事が出来ます。

 

超簡単なトイレタンクの作り方

ここまで見て難しそうだな…と思った方のために、超簡単なトイレタンクレスの作り方をご紹介します。

タンクの後ろとタンクの前に突っ張り棒を突け、タンクのサイズを測ってくりぬいたベニヤ板をはめ、レバーの無い方はベニヤ板を張って隠してしまう方法です。

わざわざ枠組みを作らなくても出来る方法です。